8月 292012
 
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はてなブックマーク - 起業のルール 5冊目
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★★★

 

気になった箇所、気に入った箇所を抜粋

  • 『夢』を人に語ること。 夢を持って起業すると、人、物、金、情報が集まってくる。
  • 後発でも戦術をきっちりと行い実行すれば、勝つことが出来る 例:教育事業で後発にも関わらず、順調に業績を伸ばしているベンチャー企業がある。類似ビジネスを行っている競合他社を徹底的に調査、比較を行い、料金、教育内容などをライバル会社より少しずつ上回るように作りこんでいる。広告宣伝も他社と同じような媒体で行っているが、他社との比較を載せるなどの工夫をしており、メリットを上手に伝えている。その結果、競合他社よりも受講生が多くなり、いまも成長を続けている。調査力、実行力の勝利といえる。
  • 自分が始める事業に関連する法律・規則を調べること 例:飲食店なら食品衛生法、医薬品、化粧品を扱う場合は薬事法、輸入ビジネスだったら関税や取り交わす契約文書について
  • いつまでも収益が上がらない事業に固執しないこと 対策⇒事業計画を立てる際に、止め時のルールも作っておく。 例:1年間続けて売り上げが400万円に到達しない場合は、撤収する
  • 事業計画書を書く理由。 1つは自分の為。頭の中を整理したり、マーケティング調査を行い、具体的な数値に落とす事で、より理解が深まり事業の成功確立が高まる。2つ目は協力者の為。事業計画書があれば説得力が増すし、本気度も伝わる。3つ目は資金調達の為。
  • 事業計画を作るときに、3種類の売上計画書、収支計画を書く。『現実的な計画』、『楽観的な計画』、『悲観的な計画』。楽観的な計画はそれを上回ったら、もっと野心的な事業計画にする為、再度計画を立て直す目安とする。 悲観的な計画は、それを下回ったら事業を見直す、あるいはいったん止めるというラインの目安にする。
  • 最初はアウトソーシングを活用するのも手。決算処理時は税理士に、労務関係の手続きは社会また保険労務士に、特許や商標をとる際は、弁護士に。また1人で起業していると起業会の困っている事が電話対応。移動中、電話中、打ち合わせ中に大事な得意先からかかってくると厄介。そのような時は、電話代行サービスを活用する。起業家自身の貴重な時間を確保する。
  • 最初は狭い分野でのNo1を目指す。日本でNo1、地域でNo1、検索順位あるキーワードでNo1、あるカテゴリでNo1、あるグループの中でNo1

 

 

 

 


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