7月 222013
 
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はてなブックマーク - 損益計算書の中にある3つの利益の違いについて
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なるほど損益計算書の読み方には3つの利益があるのですね。
 
ネットを見ていて勉強になったので参考にメモしておきます。
 

 業績を理解する鍵となるのが、損益計算書に記載された「営業利益」「経常利益」「当期純利益」です。
 たとえば、とある会社から「多額の利益を得た」という決算が出たとしても、営業利益・経常利益・当期純利益のどれが良かったのかで、まったく意味が異なります。

 逆に「損失だった」としても、それがどの利益の損失だったのかで、その意味や、会社がとるべき対応がまったく異なります。
 そこで今回は、それぞれの利益の意味や、その数値から見えてくるその会社の今後の改善すべきポイントなどを見ていきましょう。
 
 まず「営業利益」とは、売上高から商品(もしくはサービス)の仕入原価である「売上原価」と、
 販売のための必要経費である人件費などを含めた「販売費および一般管理費」を差し引いたものです。
 つまり営業利益からは、「その会社の主なビジネスからどれだけの利益を得ることができたか」ということが分かります。
 逆に、もしもこの営業利益の数値が低い場合、それを改善するためには、本業であるビジネスそのものを見直す必要があるということになります。
 
 
 次の「経常利益」とは、主なビジネス以外からの利益である「営業外収益」を営業利益に加えつつ、
 借り入れの利息などに代表される「営業外費用」を差し引いたものです。
 つまり、その会社が現在の経営状態の中で、本業以外の資金調達でどれだけの利益を得ることができたかという意味を持っています。
 逆に、この経常利益を改善するためには資金調達方法を見直す必要があるということです。
 
 
 最後の「当期純利益」とは、経常利益に特別利益を加え、特別損失と法人税などの税金を差し引いたものです。
 
 つまりこれは、会社が最終的な結果、どれだけ利益を得られたかという意味を持ちます。
 思わぬ特別損益や決まった税金などが関係するため、先に紹介した営業利益や経常利益と異なり、この当期純利益を会社の意思で改善することは困難です。
 
 強いて挙げるとすれば、どんな状況にでも対応できるような危機管理や企業体質の強化をするといった方法が考えられるでしょう。

 
うーん、勉強になる。

ファイナンシャルリテラシーのレベルがまだまだ低い私。
起業前に基本ぐらいは身に着けないといけないですね。
 


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