5月 112012
 
現在あるPC版のホームページをスマートフォンに対応させる為には、どうするのが一番手っ取り早いか?
いろいろ調べてみると、jQuery Mobileが一番良さそう。 簡単にだが特徴をまとめてみた。

4月 262012
 

 

 

前からHTML5には興味があったのだが、以下のサイトを見て、ビビッと身体に電気が走った。(ビビビッではない、ビビビッだと松田聖子になってしまう)

 

HTML5サンプル集・デモリンク集まとめ / HTML5の普及の序章(8)

 

という事で、最近、技術的な事を殆ど勉強していないので本格的に勉強しようと思う。

 

まだまだ何も分からない事だらけ。あせらず、一歩一歩理解して行こう。

最終目標としては、

 

・HTML5のホームページを開設する(HTML5のカテゴリ数が20を超えたら作ってOK)

・小生が持っているホームページをHTML5で作る(万歩計、お買い得、Etc)

・HTML5でスマフォアプリを公開する

・HTLM5のホームページで、無料テンプレートを公開する(下部にタブ付き、取りたければ1000円おくれみたいな)

・本を出版したい(本を出すのは長年の夢)

 

ざっ と書き出した所、こんな感じでしょうか。

情報も多そうだし、まずは簡単な本を購入しようと思います。

 

記事ネタを考えてみる

1.そもそもHTML5って何?

2.HTML5で作られたアプリってどんなのがあるか?

2-1 HTML5を使うと何のメリットがあるの?

2-2 各ブラウザの対応状況ってどんな感じ?

2-3 各スマフォの対応状況ってどんな感じ?

3.HTML5って難しいの?

小生が経験した言語と比較する ⇒ Java、VB6、.Net、PHP、JavaScript、Etc

どんなコードを書けばどんな事が出来るの?

4.これからやっぱり主流になるの?

5.サンプル見せて

6. スマフォの各機能のどれだけ実装されているの?

7.HTML5を作るには、何から勉強すれば良いの?(HTMLは知ってるけど)

8.HTML5のサンプルコード1

9.HTML5のサンプルコード2

10.HTML5のサンプルコード3

 

 

 


4月 122012
 

 

無線と有線どちらが早い?
 
 この間、聞かれて恥ずかしい思いをした、、。

 『無線と有線 どっちが早い?』 友人
  
 『有線の方が早いに決まってるやん』 自分
 
 『どうして?』 友人
 
 『・・・・。』 自分
 
 
 
 長い間ソフトウェア開発に従事しているが、どうして有線の方が早いのか正確に仕組みを理解していなかった。
 
 これはいけないと思い、早速Google先生に聞いてみる。(先生は、パッと 答えてくれます。便利な世の中ですねぇー)
 
 
 備忘録として。
 
 
 無線には規格があり、通信規格によっては通信速度が制限される。
 
 
 ●規格の種類は今の所、4種類
 
 ==============
 | 規格  | 通信可能速度
 ==============
 | 11a  |  54M
 | 11b  |  11M
 | 11g  |  54M
 | 11n  |  600M
 ==============
 
 その為、Note PC、タブレット、スマフォのような無線を使える機器が、どの規格を使用しているかによって通信速度が変わります。
 
 
 
 例えば。 家の回線速度が、100MでNoTePcの規格が11bだとすると最大11MBまでしか通信速度は出ません。
 
 
 
 
 気になる方はパソコンの無線規格を調べて、一度点検された方が良いかもですね。
 
 ちなみに、最新機種の殆どは、11nを搭載していますので、あまり気になさらないで良いようです。
 
 
 
 規格を調べるのが面倒な方は、こちらから実速度を測定してみて下さい。
  
 ↓
 
 スピードテスト | USENの回線速度測定
 http://www.usen.com/speedtest/top.html
 
 
 やっぱり、有線の方が早いんだよねぇー。 
 
 勉強したし友人に説明しよっと♪

※ちょっとでも役に立った方は、アプリDLお願いしますね♪

 

 


3月 182012
 

Google 先生より何か警告メッセージが来た。

海外でアクセスされているがこれはお前が行ったものか? 違えばパスワードを変更せよ 的な事が書いている。

 

白地バックの所のアクセスタイプは、IMAP,POP3だったりとメール関連なので無視するとして、赤茶色バック部は気になる。

ここ最近、アメリカには行ってないし、ロケーションの categorical.com にも見覚えない。

 

ちなみに最近登録したサイトに以下がある。

 

アプリアクセスサイトのAppannieだ。

もしかしたら、ここのサイト管理者が僕のアカウントでログインして何か調査をしているのかもしれないね。(現在、Androidのアクセス解析がうまくいっていないので)

 

はっきりと解らないので、とりあえず今はパスワードを変更しておこうと思う。


12月 302011
 

 

ネットを調べていても情報が無かったので、情報共有です。

 

ffftpを、CドライブのProgram Files(x86)に保存するとフォルダ・ファイルが表示されません。

 

FFFTPはWindows7 64bitに対応していないから見れないのか!? そう思っている方に念のためお伝えしておきます。

Winidows7 64bitでも別に問題なくFFFTPは動作しますのでご安心を!

 

Windows Vista以後はセキュリティ向上の為に、Program Files配下にデータを作る事を禁止しています。そのため、CドライブのProgram Files(x86)の下にフォルダ・ファイルを作ると、OSが勝手に仮想フォルダといわれる場所に保存します。 (そうです、この現象って、FFFTPだけではなく、Program Files 配下にデータを作るソフト全てにいえる事なんですね。)

 

仮想フォルダの場所は以下になります。

 

C:\%LOCALAPPDATA%\VirtualStore\Program Files(x86)\ffftp

例:C:\Users\Owner\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\ffftp

 

※ %LOCALAPPDATA%環境変数と呼ばれるもので、パソコン内で管理しているフォルダパスになります。よって、それぞれのPCによって場所が異なります。コマンドプロンプト(黒い画面)でsetというコマンドを打てば確認する事が出来ます。以下に確認方法を画像を用いて説明しますのでご参考に。

 

コマンドプロンプトを、スタート>すべてのプログラム>コマンドプロンプトから起動する。

 

コマンドプロンプト画面でsetと入力すると、LOCALAPPDATAのフォルダパスが表示されます。

 

 

場所がわかれば、フォルダ・ファイルをコピーして以下の対策を行えば良いと思います。ちなみに私は1、2両方の対策を行っていますw

 

  1. 独自の場所にフォルダ・ファイルを保存する
  2. ユーザアカウント制御レベル(スタート>コントロールパネル>ユーザアカウントと家族の安全設定>ユーザアカウント>ユーザアカウント制御設定の変更)を一番低いレベルにする。(UACを一番低いレベルにと、直にc:\Program Files(x86)にファイルを保存出来ます)

 

仮想フォルダ ・・・ Program FilesフォルダやWindowsフォルダ配下に設定を保存するようなWindows7未対応のアプリが、Windows7上では急に動かなくなってしまうことが無いように設けられた互換性維持機能です。 Windows7未対応のアプリはVirtual Store有効で動作します。Virtual Store有効のアプリがProgram Filesのように保護強化されたフォルダにファイルを保存しようとすると、目的のフォルダではなくVirtual Storeと呼ばれる別のフォルダにファイルが保存され、 以後、同じファイルを開こうとしたときにはVirtual Store側にあるファイルが開かれる仕組みになっています。

 

参考URL:Windows Vista/7 のファイルの仮想化(Virtualization)について

 


12月 252011
 

Merry Christmas !

と言うことで、Lenovo pcをクリスマスイブに購入しちゃいました♪

その時、デスクトップにAmazonのアイコンを発見。

 

恐る恐るプロパティの中を覗いてみると・・・・。

何と、アフィリエイトIDが埋め込まれているでは無いですかぁ!!

 

証拠の画像

 

lenovo01-22 とは・・・。

  • Lenovo社が埋め込んだ?
  • 購入したアプライドが埋め込んだ?
  • アプライド西福岡店の店員が埋め込んだ?

 

確かにPCを購入した際に、リカバリCD作成で1日貰うのが遅れました。

設置するならリカバリCD作成中に簡単に出来ちゃうよね?

店員さんが犯人だったら面白いのですが(笑)

 

まあ、アプライドって上場してるしまさかそんな事ないと思いますが。

(ちなみに昔は僕も株主でした、もう売っちゃったけど)

と言うことでどうでも良かったのですが、ネタとして記事を書きました。

世の中、いろいろな所に金儲け技があるのですねぇ、感心しちゃいます。

 


7月 042011
 

【 PoE対応スイッチングHUB(給電対応HUB) 】


 

 

 

 

 

 

説明

POEとは、Ethernetの配線(ネットワーク)を経由して、電源を供給する技術の事。

このPoe対応スイッチングHUBを使用すると、ネットワーク経由で、電源を供給する事が出来る。

LAN配線の途中にはさむ事で、スイッチングHUBの機能を持っている。

Panasonicのラインナップを見ると、5~24ポートある。(2011年7月現在)

 

●使用例

私が行っているお客様の使用例。ネットワークカメラ8台に対してネットワークごしに電源供給を行っている。

POE スイッチングHubネットワーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●使用用途

IP電話、無線アクセスポイント、IPカメラ(ネットワークカメラ)

※PoEの使用はIP電話の停電対策としても向いている。個々の電話機のACアダプタ等をUPSバックアップする必要がなく、PoEハブをUPS等でバックアップしておくだけで停電対策となる。

 

●参考URL

Poe Wiki

PPanasonic PoE給電スイッチングハブ


5月 112011
 

WordPressで作っているブログのヘッダー部にスーペースが出来ちゃいました。

それの対応にはまっていました。同じようにはまっている人がいるかもしれないので記事に。

以前、ロリポからエックスサーバに移行した際にも同じような現象が発生しました。

その時は、エディタの文字コードを UTF-8 Bom無し にしたら直りました。

今度は、Wordpressを3.1にバージョンアップしたらI・E7でスペースが入ってしまいます。

Chrome、FireFoxは良かったのですが、さすがI・E(Internet Explore)です。

以下のURLを見て対処を行いました。どうもありがとうございますm(_ _)m

WordPress(ワードプレス)にwp_headを入れたらトップに空白が出た時の対処

上記ホームページを表示していたら何やら切断されるので一応コピペで保存しておきます。

 

原因はバージョン3.1から新たに導入された「管理バーの表示」という機能のようです。 対処方法

管理画面での対処
デフォルトでは「管理バーの表示」がオンになっていますので、オフにしてやれば解決できます。
設定は
「左メニューのユーザー」»「ユーザーを選択」で設定画面を開き、
「管理バーの表示」の「サイトを表示する際」のチェックを外します。
これで、ログインした状態でページを見ても隙間は空きません。

関数による対処
上記の方法だと、 ユーザーを作る度に設定を変える必要がありますが、functions.phpに次の1行を追加したら機能させないようにできます。

add_filter( ‘show_admin_bar’, ‘__return_false’ );


5月 042011
 

皆さん、Tumblrって聞いた事ありますか?

Tumblrは、ミニブログサービスのひとつです。

ミニブログとは、Web上の記事や画像、動画などを手軽にスクラップできるシンプルなブログサービスなのです。

今回は、このミニブログにムームードメインで取得した独自ドメインを関連付けたいと思います。

設定方法は、超簡単です。たったの30分で終わります。(反映には、1~3日かかりますが。)

ちなみに、独自ドメインとは、簡単にいうと短いURLです。
身近な所でいうと、http://google.com、http://yahoo.co.jp、http://twitter.com/ 等があります。

もう一方のサブドメイン。簡単に言うと、長いURLです。

身近な所でいうと、皆さんが普段使われているブログがほぼ全部そうです。

通常のブログサービスですと、以下のようなアドレス(URL)しか取れません。

http://tohohojin.blog89.fc2.com/ ・・・FC2

http://d.hatena.ne.jp/ozamoto/ ・・・はてな

http://ameblo.jp/shibuya/ ・・・アメブロ

https://sites.google.com/site/ozamoto/ ・・・Google

やっぱり、短めのドメイン。自分が取得したドメインを使ってブログを書きたいですよね。

独自ドメインになるとSEOパワーも強くなりますし、長い目で見ると間違いなく独自ドメインが検索に引っかかるようになります。

前置きが長くなりましたが今回は、ムームードメインで取得したドメイン(http://ozamoto.com)をTumblr設定する方法を載せます。

独自ドメインの運用費用は年間580~2,980円かかります。ご了承下さいませ。

以下のページは、私が取得した独自ドメインをTumblrに設定したブログです。

一応、今回目指す完成形ですね。

http://ozamoto.com

流れとしては、以下の通り。作業自体は以下の3手順。 そんなに難しくありません。

  1. Tumblrのユーザ登録を行う。
  2. ムームードメインで独自ドメインを取得する。
  3. ムームードメインで取得したドメインをTumblrに設定する。

【手順1.Tumblrのユーザ登録を行う。】 ・・・5分

  • http://www.tumblr.com/register に行き、メールアドレス、パスワード、URLを入力する。(URLはブログの最初のURLなので何でも良い)

Tumblr登録画面

  • はじめる!ボタンをクリックする。
  • ”まずは最初の投稿を書いてみよう”とメッセージが出るので、適当に入力して終わらせる。
  • ブログのカスタマイズをどうこうせよと言ってくるので無視して、保存するをクリックして一旦終わらせる。

Tumblrカスタマイズ画面

  • 入力されたメールアドレスに確認のメールが送信されているので、メールを開いてURLをクリックする。
  • あなたは素晴らしい人です! と褒められたら一旦休憩。 手順2に進みます。

【手順2.ムームードメインで独自ドメインを取得する。】 ・・・20分

  • ムームードメイン(http://muumuu-domain.com/)にアクセスします。
  • 取得したいドメイン名を入力して、チェックするボタンをクリックします。

ムームードメインにて独自ドメインを取得


  • 登録できますボタンをクリックすると、お申し込みフォーム画面に行くように促されるので、ユーザ登録を行います。
  • お申し込みの流れ(http://muumuu-domain.com/?mode=guide&state=order)を参考にお申し込みを行う。
  • お申し込み後の流れ(http://muumuu-domain.com/?mode=guide&state=order_end)を参考にドメイン取得を行う。
  • コントロールパネルをクリックして、取得したドメインを表示します。

ムームードメインのコンパネ画面

  • コントロールパネル画面でネームサーバ設定変更 をクリックします。

ネームサーバ設定変更

  • ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用する を選択してネームサーバ設定変更をクリックします。(元からそのままになっている場合は何もなさらないで結構です。)

ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用する

  • コントロールパネル画面でネームサーバ設定変更のセットアップをクリックします。

ネームサーバ設定変更 セットアップ

  • カスタム設定のセットアップ情報変更画面で、種別をA、内容に、72.32.231.8 を入力します。(番号が万が一変わる場合があるので、念のため番号を確認して下さい。 http://www.tumblr.com/docs/ja/custom_domains

カスタム種別、内容

【3.ムームードメインで取得したドメインをTumblrに設定する。】  ・・・5分

  • Tumblrにログインして ”トップ画面”⇒”アカウント”⇒”基本設定”⇒”カスタマイズ画面を開く” の手順でカスタム画面を開いてください。
  • プロフィールをクリック後、独自ドメイン入力して、独自ドメインを利用するにチェックを入れ、保存をクリックして下さい。

独自ドメインの設定方法 Tumblr

  • 後は、1~3日待てば独自ドメイン(http://ozamoto.com)が反映され、Tumblrの内容を確認する事が出来ます!

  • 最後まで頑張っていただきありがとうございました。何か不明な点、うまくいかない点がございましたら、コメントまでお願いします。

3月 182011
 

 

お買い得.netのアクセスも順調に伸びて来ました。これを機に、月額1,000~1,400円で使用できる高性能レンタルサーバに引越します。各レンタルサーバのスペックを比較しました。その時のメモです :-o

 

引越し先のレンタルサーバに求める必須機能は以下の通り。

 

  • 個人でも利用可能
  • 様々なPHPのバージョンがプレインストール。簡単切り替え可能。
  • データベース(MySql、PostGreSql)が入っている
  • WordPressなどのソフト類の簡単インストール付き
  • 簡易なコントロールパネル(私がLinuxの知識が乏しい為…)
  • 現在使用しているプログラムが簡単に移行出来る(Ftp転送のみ)
  • 安定稼動する有名なレンタルサーバ
  • 国内にあるサーバ(国内にサーバが在る方が通信速度速い為)
  • 地震に強い(東北地方太平洋沖地震(M9.0)で被害受けなかった所)
  • マルチドメイン可能

 

上記内容を一言でまとめると、

ロリポよりメモリが潤沢に使える、ロリポみたいなレンタルサーバに移行したい!! です、ハイ。

(お買い得.netは、今まではロリポップのレンタルサーバで稼動していました :-| )

 


 

該当するサーバは以下3つです。

レンタルサーバ heteml(ロリポップ) さくらレンタルサーバ エックスサーバ
ロゴ
お試し期間 15日間 14日間 10日間
プラン スタンダードプラン さくらレンタルサーバ プレミアム X10プラン
初期料金 0円 or 3,950 円

(2011年3月時点)

1,000円 1,575円 or 3,150円

(2011年3月時点)

月額料金 1,500円 1,500円 1,050~1,260
使用可能容量 42.195GB 40GB 40GB
機能一覧 機能一覧 機能一覧 機能一覧
各社のセールスポイント
  • もう容量を気にする必要はありません
  • Flash Media Server をプリインストール
  • おさいぽ利用可能
  • 容量とパフォーマンスがアップ
  • 24時間365日で自社スタッフが運用
  • 高性能サーバには高い耐障害性のRAID1を採用
  • メールはもちろん電話での無料お客さまサポート
  • 簡単サーバー移動機能
  • 低人数で、快適ハイスペックサーバー
  • 国内管理で、232G の高速バックボーン
  • 大容量12GBメモリを搭載
  • 万全なセキュリティ体制
備考
  • マルチドメイン最大30個まで

 

※他にもファーストサーバ、大塚商会サーバなど検討しましたが、必須機能を満たしていない為、対象外とします。


 

どのレンタルサーバも、ハイパフォーマンス・大容量をうたっています。

それでは本題のレスポンス比較

 

レスポンス比較には、Pingdom Toolsを使用しました。

Pingdom Toolsとは、ブラウザで開くページの速度を数値化、視覚化してくれるツールです。 コネクトまでの時間、コネクトしてからの時間などをそれぞれのファイル別に視覚化してくれます。どの部分を対策すれば良いか一網打尽ですねw 速度を測りたいページのURLを入れて、ボタンを押せば速度を測ってくれます。何故かRedirectを2回行う事があるので計測実施時には注意してそこを確認した方が良いでしょう。 ご存知なかった方はBookMarkを。Webマスター必須のツールです、お試しあれ。

 

上記ツールを利用して各レンタルサーバのレスポンスを比較してみました。

 


 

比較するページは以下の3ページ。どれもガリガリプログラムを書いています 8-)

※ちなみに検索結果ページは、5つのWeb Api(Amazon、楽天、Yahoo!、価格.com、Yahooオークション)を同時にリクエストして画面に表示してます

 

3つのページを、色々な時間帯に分けて計測してみました。(1回目⇒朝方、2回目⇒昼、3回目⇒夜、4回目⇒夜中、5回目⇒朝方)

その結果は以下です。

レンタルサーバ heteml(ロリポップ) さくらレンタルサーバ エックスサーバ
ロゴ
トップページ 平均10.2秒(1回目:9.6秒、2回目:11.3秒、3回目:9.6秒、4回目:11.1秒、5回目:9.5秒)

平均11.2秒(1回目:10.5秒、2回目:13.8秒、3回目:10.5秒、4回目:11.9秒、5回目:9.5秒)

平均10.9秒(1回目:9.6秒、2回目:12.2秒、3回目:9.7秒、4回目:13.1秒、5回目:10.0秒)

検索結果ページ

平均7.9秒(1回目:7.6秒、2回目:8.0秒、3回目:7.7秒、4回目:8.8秒、5回目:7.6秒)

平均10.4秒(1回目:10.3秒、2回目:11.0秒、3回目:9.8秒、4回目:10.8秒、5回目:10.2秒)

平均8.8秒(1回目:8.6秒、2回目:9.7秒、3回目:7.8秒、4回目:9.6秒、5回目:8.4秒)

商品詳細ページ

平均9.0秒(1回目:8.6秒、2回目:10.6秒、3回目:7.8秒、4回目:10.4秒、5回目:7.5秒)

平均7.7秒(1回目:7.5秒、2回目:8.5秒、3回目:7.8秒、4回目:7.7秒、5回目:7.1秒)

平均9.6秒(1回目:10.6秒、2回目:9.8秒、3回目:8.9秒、4回目:10.5秒、5回目:8.1秒)

※上記画像は、1回目の画像を添付しています。2~5回目は省略しています。

 


 

考察と結果

 

どのサーバが一番パフォーマンスが良いか? 結論から言いますと、正直判りませんでした...

 

色々な時間帯で速度を測りましたが、どの結果もまちまち。どのレンタルサーバも共用サーバなので、他のユーザの使用状況によって結果は変わってきます。(マネージドサーバだったらそんな事はないでしょうが)

 夜間の誰もWebを見ていない時間帯に計測すれば比較的正しいデータが取れるかと思い計測しましたが、結果、まばらなデータになりました。推測になりますが、バッチデータ(crontabで自動起動)で何かの処理を行っているのかもしれませんね。

 


 

私の結論

 

色々考えた結果、エックスサーバーに契約する事にしました。

 

理由は以下3点。特に赤文字部が決め手です。

 

  1. 利用率50%を目安に、随時帯域を増大。
  2. プラン簡単変更機能付き(ここ
  3. 値段が他の2つよ500円も安い!

 

同じ悩みを抱えている、賢明な皆さんならお解りでしょう。

そうです、せっかく今のサーバから頑張って移行作業を行ってもさらにアクセスが伸びた時に、同じ思いをしてサーバを探す・移行作業を行う のは面倒じゃないですか?(Amazonのようなロードバランサーがついているサーバを使えば問題ありませんが、自分でLinuxの環境を構築する必要があります。ちょっと敷居が高いですよね。)

エックスサーバだと、X10プランからX20、X30へのプラン変更がマウスを数回クリックするだけで簡単に行えます。この先を見越して契約するのでしたら、プラン簡単変更機能が付いたエックスサーバが一番良いと思いませんか?

という事で私は今からエックスサーバと契約しようと思います。(←3月20日に契約済み。それから1年経過。2012年4月現在の使用感レポート。 今のところ、何不自由なく動いています。レスポンスも良好です♪)

 

今後、もっとサイトのアクセスが伸びれば、もちろんX20⇒X30 ⇒マネージドサーバに移行する予定です。

最終的にはマネージドサーバを夢見て、今後は頑張っていこうと思います。

 

以上、長い文章を最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

 

 


1月 172011
 

エクセルにある便利なショートカットを動画にしました。

知らないと絶対損する、エクセルの便利なショートカット 達

【 内 容 】

※エクセルシートを開いて以下ショートカットコマンドを実施してみて下さい。

・コピー                (Ctrl + C)

・貼り付け               (Ctrl + v)
・切り取り               (Ctrl + x)
・やり直し               (Ctrl + z)

・全体を選択する            (Ctrl + a)

・シート切り替え            (Ctrl + PgUp、Ctrl + PgDn)

・文字を太文字にする          (Ctrl + b)

・現在の日付を挿入           (Ctrl + ;)

・現在時刻を挿入            (Ctrl + :)

・上のセルの内容をコピーする      (Ctrl + d)

・左のセルの内容をコピーする      (Ctrl + r)

・列の内容を表示してコピーする     (Alt + ↓)

・プリントアウト            (Ctrl + p)

・内容を保存する            (Ctrl + s)

・現在アクティブになっているXLSを閉じる (Ctrl + w)

(他のアプリケーションも同じ)

・行、列の挿入、削除

行の挿入 : Shift + F10 ⇒ i ⇒ r ⇒ Enter

行の削除 : Shift + F10 ⇒ d ⇒ r ⇒ Enter

列の挿入 : Shift + F10 ⇒ i ⇒ c ⇒ Enter

列の削除 : Shift + F10 ⇒ d ⇒ c ⇒ Enter


11月 162010
 

windows 7

Windows7上でパッケージ(弊社作成、WindowsXP上のみ稼動実績有り)が動作するか検証しました。

その時に行った調査事項・作業内容を載せています。何かの役に立てれば幸いです。

 

 

パッケージのスペック・周辺機器構成は以下の通りになっております。

使用言語 :Deliphi
使用DB  :Sql Server 2005 Express
使用機器 :無線ハンディターミナル、2次元ラベルプリンター、ICタグリーダ、
タッチパネルディスプレイ、無線キーボード、フットスイッチ
機器の条件:Windows Xp 32ビット、クロック数1G以上、メモリ1G以上

 


【結論】

パッケージは、以下の動きをする事を確認しました。

・Windows7の新機能(Windows Xpモード)を使用すれば、多少の制限(※1)があるが問題なく動く。

・Windows7上では、ほぼ間違いなく動かない。何かしらの対応を行う必要がある。

※1・・・ポートを使用できる数に制限がある。シリアルポートを1つ、USBポートを2つまでしか使用出来なさそう。

セキュリティモードを1番低く、WireWallを無しにしたら問題なく稼動しました。(2011年11月1日追記)


【経緯】

MicroSoftの新OS Windows7が2009年10月22日に発売。

それに伴い、XPが入ったPCも最近では手に入りづらくなって来た。

今後、エンドユーザもWindowsXPから7へシフトして行く事が予想され、

遅かれ早かれ、現在使用しているソフト達は、Windows7対応を行う必要が出てくる。
今回のパッケージのWindows7動作確認は、その流れの一環として実施。

参考URL:「Windows XP」を搭載したパソコンが販売終了へ

 


【テスト実施・結果】

・Windows7(32bit)上で、パッケージの動作確認を実施。

⇒下記理由の為、殆ど動作しなかった。

・インストール時    ⇒インストーラーがエラー出力。

・パッケージ事前バッチ ⇒起動しない
・パッケージ起動    ⇒ログ読み込みエラー出力。
⇒ログインできず

・Windowx XP Modeで、パッケージの動作確認を実施。

⇒パッケージは、問題なく動作した。

無線ハンディをCOM1、ラベルプリンタをUSBポート1、RF-IDリーダをUSBポート2に指して動作確認実施。
使用した感じでは、XP Modeでは、USBポートは2つしか使用できなさそう。
USBポートを多用するシステムで、Windows XP Modeを使用するのは難い。

 


【Windows Xp Mode 動作確認時にメモした事】

以下の手順で環境を構築する。

1.Windows7環境をメモ

2.Windows XP Modeをダウンロード・インストールする。
3.Virtual PCで、XPを起動する。
4.パッケージ、DBをインストールする。
5.各機器のドライバーをインストール、使用できるようにする。
6.各動作確認を行う。
7.今後の課題

以下、1~7の作業結果報告

【1.Windows7環境をメモ】

商社さんよりレンタルしたWindows7 32bitのスペックをメモ。

OS:Windows 7 Professional

CPU:Core i5 3.33GHz
メモリ:4.0G
メーカー:NEC
OSバージョン:6.1
システムモデル:PC-MK33MBZCB
システムの種類:X86-ペースPC

【2.Windows XP Modeをダウンロード・インストールする。】

・インターネットが使用できるようにネットワークの設定を行う。

・下記のURLにアクセスする。(もちろんWindows7のPCから)

http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx

システムの選択:Professiaonal 32ビット版

言語の選択:日本語
以下の3つのソフトをダウンロード後、インストールする。

・Windows XP Mode     500MB

・Windows Virtual PC    10MB
・Windows XP Mode update   4MB

注1)インストールの順番は、XP Mode、Windows6.1-KB999999-x86の999999の番号の若い順にする事。

注2)インストール時にライセンス認証を聞かれたが、“同意します”をクリックして進める。
注3) インストール後は、何度かPCを再起動する必要がある。

【3.Virtual PCで、XPを起動する。】

インストールが完了したら、以下の事を行う事! とマイクロソフトは言っている。

Windows XP Mode をインストールしたら、Windows 7 の [スタート] ボタンをクリックし、

[すべてのプログラム]、[Windows Virtual PC]、[Windows XP Mode ] を順にクリックして、セットアップを開始します。
Windows Virtual PC および Windows XP Mode をセットアップする方法については、「サポートとビデオ」ページの「Windows Virtual PC による Windows XP Mode の実行」を参照してください。

という事で、「サポートとビデオ」を見ることにする。

以下の作業をするように言っていたので以下の手順を実施する。

・[すべてのプログラム] [Windows Virtual PC] [Windows XP Mode ]をクリックする。

ライセンス条項に同意するにチェックをつけて次へをクリックする。

・パスワードを設定して、次へをクリックする。

・自動更新をオンにして、コンピューターを保護するを選択して、次へをクリックする。

・セットアップの開始(S)ボタンをクリックする。

※セットアップ中にWindows XP Modeの概要説明ビデオが流れるので1度目を通したほうが良いと思う。

【4.パッケージで使用するDB(Sql Server 2005 Express)をインストールする。】

Server 2005を以下の手順でインストールした。

・[すべてのプログラム] [Windows Virtual PC] [Windows XP Mode ]をクリックする。

・DBが入っているフラッシュメモリ(USB2.0)をUSBポートに挿しこむ。
・Sql Server 2005のインストール前の準備を行う。(XP Mode上で実施)
・.Net FrameWork2.0をインストールする。
・Windows Installerをインストールする。
・Sql Server 2005をインストールする。(XP Mode上で実施)
CD、フラッシュメモリ経由では、インストール不可。「Windows インストーラは、リモートデスクトップ接続からのインストールは許可していません。」とエラーメッセージが出力されてインストール出来ない。
Cドライブにインストーラ一式を入れて、Setup.exeをキックしたらインストールは可能だった。
この時、インストール先は、c:\Program Files\Microsoft SQL Server\にした。

⇒問題なくインストール可能

その他のソフト(NoEditor、IpMessenger、Excel 2003、)も同様にインストールする。

【5.各機器のドライバーをインストール、使用できるようにする。】

ネットより、Windows7用のドライバをダウンロード、周辺機器を使用可能にした。

・無線ハンディターミナル(COM1使用)、RF-IDリーダー(USBポート1使用)、2次元ラベルプリンタ(USBポート2使用)

【6.動作確認を行う。】

・5番の周辺機器をXP Modeから使用してみる。

・RF-IDリーダー     ⇒ICタグをリード確認 OK

・無線ハンディターミナル

⇒2次元ラベルをリード確認 OK

Windows Xp Modeを右クリック、設定よりCOM1の所を、
なしから物理シリアルポートにすれば、Xp Modeからも共有で使用可能になる。

注1)Xp Mode上で、何かドライバのインストールなどを行う必要はない。

注2)Xp Mode上で、画面上部 USB/USB<->Serialを接続にすると、Xp Modeが強制終了された。触らない事。

・2次元ラベルプリンタ

⇒2次元ラベル発行確認 OK

以下の手順で対応。問題なく使用出来た。

http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/qadoc?029143

推測だが、何か特殊なUSB接続(ユニバーサルシリアルバスコントローラー?)しているようだ。
XP Modeの画面上部にある、USBをクリックすると、共有が選択できる。

・USBフラッシュメモリの読み込み

⇒XP Modeの上部にあるUSBをクリック、USB DISK 2.0を選択して、共有をクリックすると、問題なく使用可能。

・無線キーボード

⇒BlueToothで接続してキーボードを動かす。Windows7、XP Modeとも問題なく使用できた。

・社内にあるネットワークプリンター

⇒Standard TCP/IPポートを使用して、ネットワーク経由でプリントアウト確認。

・画面の解像度

⇒XPからは、変更不可。Windows7で設定している解像度が有効になるようだ。

・タスクスケジューラの確認

⇒XP Mode画面を開いていれば問題なく実行される。
注!)Windows Xp Modeを開いていなければ、実行されない。

・ネットワーク環境

⇒問題なくインターネットは使用可能。
Internet Exploreがもの凄く古いので使用時は注意必要。(Ver6.029)
AP上でブラウザを使用する際は、バージョンアップされる事をお勧めする。
ちなみに、Windows7のIEの最新バージョンは8.076。(2010年10月27日時点)

⇒通常に使用すると、IPアドレスを2つ使用してしまう。

1つに統一したかったので以下のURLを参考にして、1つにした。(XPモードからWindows7が使用しているネットワークボードを共有する)

http://p-com.xsrv.jp/blog/?itemid=188

・共有フォルダ

⇒以下のURLの対応を行い、共有フォルダは見れる事を確認した。

http://p-com.xsrv.jp/blog/?itemid=188

・Adobe Acrobat 9 Standard

⇒インストールOK。
CD、フラッシュメモリ経由では、インストール不可。「Windows インストーラは、リモートデスクトップ接続からのインストールは許可していません。」とエラーメッセージが出力されてインストール出来ない。
Cドライブにインストーラ一式を入れて、Setup.exeをキックすればインストールは可能。

・Microsoft Excel 2003

⇒Cドライブに落とさないでも、Windows7ドライブ経由でインストール可能。

・その他のフリーソフト

・IpMesssenger

フラッシュメモリ経由でインストールして、アプリを起動、ログの記録を設定すると、
「ログファイルがリモートに作られる可能性があります。」と警告メッセージが出た。
ログ作成場所を調べてみると、フラッシュメモリ内に作られていた。
回避する為、1度Cドライブに入れてインストールしなおした。
今度は正常にCドライブのアプリインストール先にログが作成された。

・NoEditor

問題なくOK。

・電源オプションの設定変更

⇒Xp Modeのデスクトップ上で、右クリック、画面のプロパティをクリック。
画面のプロパティ画面で、スクリーンセーバータブをクリックすると、モニタ電源の電源ボタン が表示されない。
XP Modeからの電源オプションは変更不可なようだ。Windows7の設定を変更するとXP Modeにも反映された。

・リモートデスクトップの確認

⇒未実施

 


【kazefukuの意見】

WindowsXPダウングレードが行えるので、当分Windows Xpは使用できる事が予想される。

よって、今すぐにWindows 7対応を行う必要はないと思われる。(メーカーのサポート期間も2014年まで延長されている)

但し、今後エンドユーザの使用PCがWindows7に変わるにつれ、遅かれ早かれ対応を行う必要がある。

用語:

Windows7のXPモードとは?

マイクロソフトのホームページに以下の事が記載。

Windows XP Mode をお使いいただくと、以前の Windows XP ビジネス ソフトウェアをお使いの Windows 7 デスクトップ上で実行することができます。

Windows XP Mode はダウンロード後、Windows 7 Professional、Ultimate および Enterprise でのみ使用できます。
Windows XP Mode を使用するためには、Windows Virtual PC などの仮想化ソフトウェアも必要になります。
どちらも Microsoft Web サイトから無料でご利用いただけます。

参考URL:http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/windows-xp-mode

メモ:

Xp Mode起動時に、ログインパスワードを聞かれるが、視覚情報を記録 にチェックいれてログインすると次回以降聞かれなくなる。


10月 312010
 

参加する事に意義がある。

と言うことで、Mashup Awards 6に作品を応募しました。

参加した作品は、以下のサイト。

お買い得.net ~Amazon、楽天、yahooより商品情報を取得して、価格比較を行うAP~

ちなみに、他の参加者達(ライバル?)の作品は ⇒ こちらから

低レベル、高レベル、様々な作品が出揃っています。

今後の、サイト作成の参考にしたいと思います。

応募した際に送られて来たメールを、ここに記載。

参加した証拠です♪

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

info@mashupaward.jp to ozamoto@gmail.com

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Mashup Awards 6 作品応募受付のお知らせ
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kazefuku 様

Mashup Awards 6 に作品をご応募いただき、ありがとうございます。

下記の通り作品のご応募を受け付けましたのでお知らせいたします。

■応募者名: kazefuku

■サイト名: お買い得.net
■作品URL: http://okaidoku.net

■今後の予定について

◯MA6のサイトへの応募作品の掲載

応募受付後、応募作品をMA6ウェブサイトに掲載いたします。
掲載された作品の説明文などは、応募されたご本人のみが直接編集することができます。
応募後も、作品をバージョンアップされた場合などはぜひ作品説明文を更新してください。
なお、掲載までに最大1週間程度かかる場合がございます。ご了承ください。

○作品応募締切と作品審査

2010年11月8日(月)午後23時59分をもって
応募作品の応募締切とさせて頂きます。
今回ご応募下さった作品は、応募締切~結果発表までの間に、
不具合修正や機能改良、追加を行って頂くこと自体は問題ございません。
また、審査対象は、実際の審査日におけるサービス内容となりますので、
応募締切後の変更内容が、審査対象となる可能性はございます。
ただし、応募締切の直後に審査をおこなう可能性もございますので
応募締切後の変更内容が必ずしも審査対象となるわけではありません。
なお、審査日は非公表とさせていただきます。ご了承ください。

○授賞式の開催

12月4日(土)に開催させて頂く予定です。詳細の開催概要につきましては、
審査後、受賞者の方々に別途ご連絡させて頂きます。

■備考

・ご不明な点などございましたら、下記事務局までお問合せください。
・もし万が一、メールの内容にお心当たりのない場合は、
破棄いただきますようお願いいたします。

———————————————

Mashup Awards 6 運営事務局
ウェブサイト: http://mashupaward.jp/
問い合わせ: info@mashupaward.jp
———————————————


10月 302010
 

Wgetのオプション情報を紹介。

以下のコマンドでオプションが表示されます。

[bk_system@localhost ~]$ wget –help

GNU Wget 1.10.2 (Red Hat modified), 非対話的ネットワーク転送ソフト
使い方: wget [オプション]… [URL]…

長いオプションで不可欠な引数は短いオプションでも不可欠です。

スタートアップ:
-V, –version バージョン情報を表示して終了する
-h, –help このヘルプを表示する
-b, –background スタート後にバックグラウンドに移行する
-e, –execute=COMMAND `.wgetrc’形式のコマンドを実行する

ログと入力ファイル:
-o, –output-file=FILE ログを FILE に出力する
-a, –append-output=FILE メッセージを FILE に追記する
-d, –debug デバッグ情報を表示する
-q, –quiet 何も出力しない
-v, –verbose 冗長な出力をする (デフォルト)
-nv, –no-verbose 冗長ではなくする
-i, –input-file=FILE FILE の中に指定された URL をダウンロードする
-F, –force-html 入力ファイルを HTML として扱う
-B, –base=URL 相対 URL(-F -i 使用時) のベース URL を指定する

ダウンロード:
-t, –tries=NUMBER リトライ回数の上限を指定 (0 は無制限).
–retry-connrefused 接続を拒否されてもリトライする
-O, –output-document=FILE FILE に文書を書きこむ
-nc, –no-clobber 存在しているファイルをダウンロードで上書きしない
-c, –continue 部分的にダウンロードしたファイルの続きから始める
–progress=TYPE 進行表示ゲージの種類を TYPE に指定する
-N, –timestamping ローカルにあるファイルよりも新しいファイルだけ取得する
-S, –server-response サーバの応答を表示する
–spider 何もダウンロードしない
-T, –timeout=SECONDS 全てのタイムアウトを SECONDS 秒に設定する
–dns-timeout=SECS DNS 問い合わせのタイムアウトを SECS 秒に設定する
–connect-timeout=SECS 接続タイムアウトを SECS 秒に設定する
–read-timeout=SECS 読み込みタイムアウトを SECS 秒に設定する
-w, –wait=SECONDS ダウンロード毎に SECONDS 秒待つ
–waitretry=SECONDS リトライ毎に 1~SECONDS 秒待つ
–random-wait ダウンロード毎に 0~2*WAIT 秒待つ
-Y, –proxy プロクシを使う
–no-proxy プロクシを使わない
-Q, –quota=NUMBER ダウンロードするバイト数の上限を指定する
–bind-address=ADDRESS ローカルアドレスとして ADDRESS (ホスト名か IP) を使う
–limit-rate=RATE ダウンロード速度を RATE に制限する
–no-dns-cache DNS の問い合わせ結果をキャッシュしない
–restrict-file-names=OS OS が許しているファイル名に制限する
–ignore-case ignore case when matching files/directories.
-4, –inet4-only IPv4 だけを使う
-6, –inet6-only IPv6 だけを使う
–prefer-family=FAMILY 指定したファミリ(IPv6, IPv4, none)で最初に接続する
–user=USER ftp, http のユーザ名を指定する
–password=PASS ftp, http のパスワードを指定する

ディレクトリ:
-nd, –no-directories ディレクトリを作らない
-x, –force-directories ディレクトリを強制的に作る
-nH, –no-host-directories ホスト名のディレクトリを作らない
–protocol-directories プロトコル名のディレクトリを作る
-P, –directory-prefix=PREFIX ファイルを PREFIX/ 以下に保存する
–cut-dirs=NUMBER リモートディレクトリ名の NUMBER 階層分を無視する

HTTP オプション:
–http-user=USER http ユーザ名として USER を使う
–http-password=PASS http パスワードとして PASS を使う
–no-cache サーバがキャッシュしたデータを許可しない
-E, –html-extension HTML 文書は `.html’ 拡張子で保存する
–ignore-length `Content-Length’ ヘッダを無視する
–header=STRING 送信するヘッダに STRING を追加する
–proxy-user=USER プロクシユーザ名として USER を使う
–proxy-password=PASS プロクシパスワードとして PASS を使う
–referer=URL Referer を URL に設定する
–save-headers HTTP のヘッダをファイルに保存する
-U, –user-agent=AGENT User-Agent として Wget/VERSION ではなく AGENT を使う
–no-http-keep-alive HTTP の keep-alive (持続的接続) 機能を使わない
–no-cookies クッキーを使わない
–load-cookies=FILE クッキーを FILE から読みこむ
–save-cookies=FILE クッキーを FILE に保存する
–keep-session-cookies セッションだけで用いるクッキーを保持する
–post-data=STRING POST メソッドを用いて STRING を送信する
–post-file=FILE POST メソッドを用いて FILE の中味を送信する
–no-content-disposition don’t honor Content-Disposition header.

HTTPS (SSL/TLS) オプション:
–secure-protocol=PR セキュアプロトコルを選択する (auto, SSLv2, SSLv3, TLSv1)
–no-check-certificate サーバ証明書を検証しない
–certificate=FILE クライアント証明書として FILE を使う
–certificate-type=TYPE クライアント証明書の種類を TYPE (PEM, DER) に設定する
–private-key=FILE 秘密鍵として FILE を使う
–private-key-type=TYPE 秘密鍵の種類を TYPE (PEM, DER) に設定する
–ca-certificate=FILE CA 証明書として FILE を使う
–ca-directory=DIR CA のハッシュリストが保持されているディレクトリを指定する
–random-file=FILE SSL PRNG の初期化データに使うファイルを指定する
–egd-file=FILE EGD ソケットとして FILE を使う

FTP オプション:
–ftp-user=USER ftp ユーザとして USER を使う
–ftp-password=PASS ftp パスワードとして PASS を使う
–no-remove-listing `.listing’ ファイルを削除しない
–no-glob FTP ファイル名のグロブを無効にする
–no-passive-ftp “passive” 転送モードを使わない
–retr-symlinks 再帰取得中に、シンボリックリンクでリンクされた先のファイルを取得する
–preserve-permissions リモートファイルのパーミッションを保存する

再帰ダウンロード:
-r, –recursive 再帰ダウンロードを行う
-l, –level=NUMBER 再帰時の階層の最大の深さを NUMBER に設定する (0 で無制限)
–delete-after ダウンロード終了後、ダウンロードしたファイルを削除する
-k, –convert-links HTML 中のリンクをローカルを指すように変更する
-K, –backup-converted リンク変換前のファイルを .orig として保存する
-m, –mirror -N -r -l 0 –no-remove-listing の省略形
-p, –page-requisites HTML を表示するのに必要な全ての画像等も取得する
–strict-comments HTML 中のコメントの処理を厳密にする

再帰ダウンロード時のフィルタ:
-A, –accept=LIST ダウンロードする拡張子をコンマ区切りで指定する
-R, –reject=LIST ダウンロードしない拡張子をコンマ区切りで指定する
-D, –domains=LIST ダウンロードするドメインをコンマ区切りで指定する
–exclude-domains=LIST ダウンロードしないドメインをコンマ区切りで指定する
–follow-ftp HTML 文書中の FTP リンクも取得対象にする
–follow-tags=LIST 取得対象にするタグ名をコンマ区切りで指定する
–ignore-tags=LIST 取得対象にしないタグ名をコンマ区切りで指定する
-H, –span-hosts 再帰中に別のホストもダウンロード対象にする
-L, –relative 相対リンクだけ取得対象にする
-I, –include-directories=LIST 取得対象にするディレクトリを指定する
-X, –exclude-directories=LIST 取得対象にしないディレクトリを指定する
-np, –no-parent 親ディレクトリを取得対象にしない


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